火鍋子
もうすぐ新しい年を迎えようとしていますが、この1年間は本当にあっという間に過ぎたように思います。
今年はいろいろな場所でクラスをさせていただき、たくさんの方にお目にかかる事ができました。
ありがとうございました!
吉祥寺のオーガニックベースでの12月クラスは
*火鍋子(五目寄せ鍋)を中心に
*玄米もちの胡麻まぶし
*りんごとさつまいもの飴がけ
の3品。
「火鍋子」は中国の五目寄せ鍋です。
具の中心となるのは、蓮根で作るお団子と卵餃子風。
卵餃子風は、本来は卵を焼いて餃子の皮を作るのですが、地粉にターメリックで色付けして中華鍋で焼き、すりおろした蓮根にセイタンそぼろ等を混ぜた具を包みました。
土鍋の一番下にはいつもの中華風だし(マクロビオティックの昆布椎茸だしに長ねぎ、生姜で中華風味にしたもの)でトロトロに煮込んだ白菜と春雨を敷き、青梗菜、干し椎茸、人参の他、冬=腎臓に良い鹹味の若布をたっぷりと。
たれは”中国胡麻たれ”と”柑橘たれ”の2種用意。
胡麻たれは、紅腐乳を加えるのですが、代わりに赤梅酢で風味付けしました。
「玄米餅の胡麻まぶし」は、ごま油で香ばしく焼いた玄米餅に、お塩だけで味付けしたたっぷりの胡麻をまぶしたシンプルなお料理。
「りんごとさつまいもの飴がけ」も中国では定番のデザート。
りんごとさつまいもはそれぞれ衣を付け揚げ、米飴とメープルシロップで作った飴をからめます。
新しい年も引き続き
楽しくて、美味しくて、毎日できる、
でもちょっとおもてなしにも喜ばれるマクロビオティックと中華の融合
をテーマに、皆さまにお届けしていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします![]()







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