弥生月の普茶料理@梵
オーガニックベースの3月クラスでも取り上げている普茶料理ですが、、、
3月に誕生日を迎える人が集まり、普茶料理のコースをいただく誕生会を開きました。
二汁六菜の普茶コースをいただきました。
離れのお部屋に通され席に着くと
「茶礼」桜茶、「点心」梵字菓子 と
素敵な蝶の器に盛り付けられた
「小拼(しゃおぴん)」蝶々結びの湯葉やお麩で作られたアワビ擬きが用意されていました。

食前酒として梅酒も付いてきましたが、「深雪花」という新潟のワインもいただきました。

吸い物と一緒にお豆腐の味噌漬けの薫製も出していただき、蓋をお皿に。

素晴らしい一皿!
「笋羹(しゅんかん)」
お皿の上に桜のお花が咲き乱れているよう。
生麩の桜餅、”吉野山”と名付けられた寒天寄せ、古木に見立てた牛蒡、おからの椎茸すし、ふきのとうの味噌などなど

”コースには入っていませんが・・・”と、
春巻も付けてくださいました!
普茶料理のクライマックスと言える
「麻腐(まふ)」はご主人自らサーヴ。
練るだけで1時間かけられたという胡麻豆腐は、作られた方の印象そのままのとてもやさしい食感とお味でした。

「酡菜(えんさい)」香の物

「飯子(はんつ)」碾茶御飯
「素汁(そじゅう)」味噌汁

「水果(すいご)」デザートはやわらかな甘みの豆乳の杏仁豆腐でした!
参加者全員大感激の品々でした。
お土産に栗入り
の「梵まんじゅう」をいただいて帰りました。
















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