2009年7月
2009年7月のクラス
7/21(火)
〈トリデマクロ/かたらいの郷@茨城県取手市〉
メニューは決まり次第、お知らせいたします。
日時 2009年7月21日(火)午後1時30分〜3時30分(〜試食)
☆毎月第3火曜日 午後1時30分〜
場所 かたらいの郷 クッキングサロン
取手市長兵衛新田193ー2
℡0297−73−8333
参加費 2,500円
講師 堤 京霞
持ち物 エプロン、三角巾、タオル、筆記用具
*材料の準備の都合上、お申し込みは7/16(木)までにお願いいたします。
お申し込み・お問い合わせ
e-mail:kyoka-macrobiotic@moon.nifty.jp
7/22(水)
〈マクロビオティック”カフェ・メニュー”/フォレスタ(東日本ガス)@千葉県我孫子市〉
大豆食品のテンペで作る全粒粉パンのサンドウィッチと、さっぱり柑橘でいただくひじきのサラダです。
・テンペのサンドウィッチ
・トマトのポタージュスープ
・ひじきとナッツのサラダ
詳しいメニューやお申し込み方法は
東日本ガスHP http://www.hngas.co.jp/
「森のクッキングスタジオ フォレスタ」をクリック!
7/26(日)・29(水)
〈マクロビオティック*チャイニーズ/オーガニックベース@吉祥寺〉
堤京霞が提案するマクロビオティック・チャイニーズは
楽しくて、美味しくて、毎日できる、
でもちょっとおもてなしにも喜ばれる中華。
マクロビオティックと中国料理の融合、
ぜひ体感ください!
暑い夏にぴったりのチャイニーズ5品です!
メニュー
・中国風味のラタトゥイユ
〜丸麦玄米ごはんに添えて
・素炒玉米(とうもろこしの炒め)
・とうもろこしの薬膳茶
・きゅうりの辛味漬け
・タピオカ・メロン
日程
7月26日(日) 11:00〜14:00
7月29日(水) 11:00〜14:00
場所
Organic Base
料金:4,500円
詳しくは↓
http://www.organic-base.com/class/class01.htm
7/28(火)
〈マクロビオティック*チャイニーズ/フォレスタ(東日本ガス)@千葉県我孫子市〉
暑い季節にもさっぱりといただける玄米ごはんとお肉そっくりなベジミートで、ご家族にも喜ばれるメニューです。
・大根おろしと青じその玄米ごはん
・ベジミートとパプリカピーマンの甘辛炒め
・トマトと玉ねぎのスープ
オーガニックベース7月クラスのお知らせ
〜オーガニックベースメルマガより
■ One Day Class ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ワンデイクラス
01|奥津典子「初夏のマクロビオティック」
02|堤京霞「中国風味のラタトゥイユと素炒玉米」
03|富川シェフ「ブルーベリータルトと夏かぼちゃのプリン」
04|富川シェフ「高きびミートローフ ズッキーニ包み」
05|ベースカフェ「夏のディップ&ソース」
詳しくは↓
http://www.organic-base.com/class/class01.htm
申込期間:6月21日(日)〜6月29日(月)23:00
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7月のオーガニックベースはワンデイクラス満載。
6月に申込みが殺到した奥津典子「初夏のマクロビオティック」の
アンコール開催他、ベースカフェ企画「夏のディップ&ソース」の
クラスも開催いたします。
また堤京霞&富川シェフ 両先生のクラスも
暑い夏にぴったりの魅力的なメニューが揃いました。
夏のオーガニックベース、皆様のお越しお待ちしております!!
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暑い夏にぴったりのチャイニーズ5品です!
堤京霞が提案するマクロビオティック・チャイニーズは
楽しくて、美味しくて、毎日できる、
でもちょっとおもてなしにも喜ばれる中華。
マクロビオティックと中国料理の融合、
ぜひ体感ください!
メニュー
|中国風味のラタトゥイユ
〜丸麦玄米ごはんに添えて
|素炒玉米(とうもろこしの炒め)
|とうもろこしの薬膳茶
|きゅうりの辛味漬け
|タピオカ・メロン
日程
7月26日(日) 11:00〜14:00
7月29日(水) 11:00〜14:00
講師
堤京霞 (つつみきょうか)
中国料理研究家、オーガニックベース講師
17年間、中国料理の研究を続け、
現在、マクロビオティックと中国料理の融合に取り組む
2006年より茨城県を中心にマクロビオティック・チャイニーズの
クラスを展開している。
場所
Organic Base
料金:4,500円
ビューティフル・マクロビオティック
ザ・ペニンシュラ東京でマクロビオティックのメニューがいただけるイベントが今月一杯開催中です。
マドンナのプライベート・シェフを務めていた西邨マユミ氏と「ザ・ペニンシュラ東京」のコラボレーション・メニュー。
シェフ自ら「プチ・マクロ」を提唱しているだけに、コースにはお魚料理が組み込まれていました。
キヌアサラダと厚揚げの照り焼きソース添え 彩りサラダ
アップルヴィネガードレッシング
バルサミコソースのアクセント
香ばしく焼いた旬のスズキとグリーンレンズ豆
パセリのソース
すりおろしスイートコーンのピューレと共に
コーヒー又は紅茶
Dinnerはこちらに、はと麦を使ったグリーンピースのスープも加わるそうです。
前菜からデザートまで、しっかりとしたお味の華やかな品々でした。
お魚の3種のソース、特にとうもろこしの甘みや旨味がギュッと凝縮したクリーミィなソースが美味しかったです。
デザートのチョコレートムースもさすがなお味でした。
マドンナさんはとってもチョコレートがお好きだという話を思い出しました。
未来の食卓
仏映画「未来の食卓」の試写会に行ってきました。
映画はユネスコの会議において発表される、食も含む環境の影響による現代人の病気についての深刻な報告から始まります。
フランスでは、ある小さな村の村長さんと議会が立ち上がり、子供の身体、未来のために給食をすべてオーガニックにする、という取り組みがなされます。
校庭では子供たちがオーガニックの野菜を作り、収穫できたらそのまま調理室へ。
材料の主な仕入れ先は、小規模でも農薬を使わず良心的な育て方をしている農家や自然食材店。
今まで缶詰やレトルト食品を温めるだけだった給食の調理人も、「美味しいと子供が喜ぶから」と、本来の職としての料理を協力的に全うする様を見て、日本でこういう取り組みがなされた時に同じようにいくかどうか、という事が頭をよぎりました。
農薬使用量世界2位というフランス。
ワインに使われるぶどうやフルーツなどの農家の方の、病気になりながら農薬散布をしているという恐ろしい実態。
自分たちだけでなく子供も病気になり、初めて気が付く人々。
スポンサーやいろいろな団体などのしがらみから、マスコミなどでもあまり声高には取り上げられない問題ですが、映画となりいろいろな方の目に留まり、何か感じる事があるだけでもとても大きな1歩ではないかと思います。
映画は8月8日公開です。
8月には
今年の始めにこちら↓
http://chestnut-macrobiotic.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d035.html
でご報告したレシピ集。
春夏秋冬4冊のレシピ集+DVDという形態で、8月にはお目にかけられる予定です。
中国や日本の古いうつわから現代のものまで、父が趣味で集めたもの、私のお気に入りなど、お料理に合わせて持ち込み、撮影していただきました。
例えばこんなうつわ達。
お料理が盛り付けられたらどのようになるか・・・お楽しみに!










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